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肩凝りが治る姿勢

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2014年4月21日

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肩凝りの原因はストレートネックと股関節の歪みです。

首の骨が真直ぐになると、首の筋肉、僧帽筋が首の骨を前方に弯曲させようと緊張します。
これが肩凝りの正体の一つです。

首の前弯が出来れば、肩凝りは改善します。
首の前弯を付けるには、腰の骨を前弯させればいいのです。
腰の骨を前弯させると首の骨も前弯します。
これをバイオメカニクスと言います。

もう一つは股関節の歪みです。
股関節が歪むと肩関節を引っ張るため肩凝りになります。

腰の骨を前弯させるには、骨盤を正しい角度にすれば良いのです。
背骨は骨盤の上に乗っているので。骨盤の角度で変化します。
股関節も骨盤の角度で正しくなります。

正しい姿勢は、お尻を背中より10センチ後方に突き出した姿勢です。

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